奉仕活動 - Tokyo Minato Rotary Club

東京みなとロータリークラブ
100% Paul Harris Fellow Club​    2012-2013
東京みなとロータリークラブ
100% Paul Harris Fellow Club​    2012-2013
ロータリーレート:127.00円 (2022年6月)
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奉仕活動

奉仕活動については、いつも大きな声で歌っている「奉仕の理想」の歌詞の如く、「今だから出来る奉仕を」を今年度テーマに、更なる活動を進めたいと思います。盲導犬事業はリモートでも可能です。海外ボランティアについても、カンボジアをターゲットとして次期宮本会長と共に準備を進めていきたいと存じます。
歴史と文化を守る活動として「万本桜プロジェクト」や「江戸城再建」等の参画も考えています。 
オンライン盲導犬キャラバンの実施報告
例年、港区立小学校の4年生を対象に実施してまいりました盲導犬キャラバン(出張授業)は、コロナウィルス感染症対策のため、本年度、オンライン形式(小学校、盲導犬協会、盲導犬ユーザーの三者をZoomで繋ぎ、音声をONにして臨場感を保つ形式)で実施いたしました。合計4校の申込みをいただき、下記の日程で執り行いましたので、ご報告いたします。
 ・2021年12月6日  東町小学校(児童数69名)
 ・2021年12月9日  白金小学校(児童数109名)
 ・2021年12月21日 本村小学校(児童数56名)
 ・2022年1月20日  南山小学校(児童数38名)
オンライン形式での実施は初めての試みでしたが、このような状況下においても、児童に学びの機会を提供することができ、当クラブにとって大切な活動を継続できたことは、有意義であったと思います。
(新世代委員会 委員長 小池美和 )
こども食堂への寄付
当みなとロータリークラブでは、みなと子ども食堂の副理事長阿部浩子さんの卓話などを参考に、豊かと思われている日本の中にも数多く子ども達の貧困問題が存在することを知り、少しでもお役にたてるようにと寄付をさせていただきました。
その寄付をもとに、2021年12月29日に、増上寺にて、284個のお弁当と、お正月の切り餅を配布されたとのことです。
将来の日本を担う子ども達の貧困問題は、ロータリーとしても継続して関心を寄せていくべきテーマではないかと思っております。
(社会奉仕委員会 委員長 青山昌裕)
江戸城天守再建プロジェクト
5月24日、例会後に、社会奉仕活動の啓蒙活動である「江戸城天守再建」に関して、江戸城天守見学ツアーを開催し9名参加しました。
今年度より、東京みなとロータリークラブとして江戸城天守再建プロジェクトの広報活動を支援すると共にその再建そのものに協力していくことを機関決定しました。
11月2日に、NPO江戸城天守を再建する会の島田昌幸理事長、並びに太田資暁会長(太田道灌公第18代子孫)、木川靜雄理事そして当ロータリークラブ福原秀美会長、そして区長との橋渡し役の渡辺俊之会員が、武井雅昭港区長を表敬訪問し、我々の取り組み並びにNPO法人から何故今江戸城再建なのかの話をさせていただきました。
(社会奉仕委員会 委員長 青山昌裕)
カンボジア・クロッチマー病院への医療機材購入支援
当クラブ創立35周年記念事業の一つとして、「カンボジア・クロッチマー病院への医療機材購入支援」として 70 万円を送金いたしました。
その寄付に関してカンボジア ソバラ副首相名にて感謝状をいただきました。
世界ポリオデー ウォークラリー
10月24日(日)に行われた世界ポリオデー ウォークラリーに当クラブから5名が参加

地区補助金を用いた社会奉仕
港区内小中学校28校へのフットプシュッ式消毒スタンドと消毒液のセットを寄贈
2021~2022年度、東京みなとロータリークラブは、国際ロータリー第2750地区の地区補助金を活用して、2021年7月中旬に港区内の小中学校28校にフットプシュッ式消毒スタンド及び消毒液28セットを各校に寄贈しました。
東京みなとロータリークラブは、福原会長をはじめとして、新型コロナ禍のもとで新型コロナ対策となる奉仕活動を様々検討して参りました。
港区教育委員会と相談を重ね、港区内の小中学校28校にフットプシュッ式消毒スタンド及び消毒液28セットを各校に寄贈しました。例えば、学校の保健室前にフットプシュッ式消毒スタンドを設置すれば、学校職員の皆さんや生徒さんたちが気軽に消毒液で手指を消毒することが出来ますし、そのこと自体が感染防止対策になると考えました。
7月21日(火)には、御成門中学校と御成門小学校に東京みなとロータリークラブの福原会長・福田幹事・吉田眞紀子会員の3名が伺い、28校を代表して御成門中学校と御成門小学校の各校長先生立会いの下、贈呈式が開催されました。この場には、港区のプレス関係者も同席して、記念の写真撮影が行われました。その様子は、港区のホームページに掲載されております。
東京みなとロータリークラブは、福原会長をはじめとして、今後も港区内の地域活動に根ざした奉仕活動に努めて参りますので、皆様のご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。
港区児童相談所の一時保護事業支援
地区補助金プロジェクト贈呈式(2020-2021年度)
地区補助金プロジェクト“「港区子ども家庭総合支援センター(母子生活支援施設)」家電一式・家具一式・生活用品一式の寄贈”の贈呈式を、2021年3月17日(水)に、港区役所にて目録贈呈しました。
<港区子ども家庭支援部長と小澤会長・宮本奉仕プロジェクト委員長・松岡ロータリー財団委員長〉
港区長より感謝状をいただきました。
港区子ども家庭総合支援センター(母子生活支援施設)」を訪問し、贈答品を確認しました。
盲導犬出張授業キャラバン
盲導犬出張授業は、港区教育委員会事務局と日本盲導犬協会の協力を得て、港区立小学校の4年生の授業に、日本盲導犬協会の職員、盲導犬と盲導犬ユーザさんとともに訪問し、視覚障がい者や盲導犬についての理解を深めるとともに、街で見かけた際のお手伝いの具体的な方法について実体験するものです。
東京みなとロータリークラブは、2012年よりこの社会奉仕に取り組んでおります。
2019年は16校を訪れ、1,405名の生徒に授業を受けていただきました。
これまでの7年間で、盲導犬出張授業を受けた生徒は、のべ86校 6,610名になります。
なお、2020-21年度は、新型コロナウィルスの蔓延による長期休校の影響や実施予定時期の感染状況が不安視されることから、港区教育委員会事務局と日本盲導犬協会と相談した結果、実施を見送りました。
今年度は、リモートでの実施の可能性について関係機関と相談しています。
港区少年野球大会支援
毎年春に実施されている港区少年野球大会の閉会式で実施される表彰において選手に授与される、優勝カップ、盾、メダルを寄贈し、当クラブの代表者から直接授与させていただいています。
2020-21年度はCOVID-19の影響で大会が中止され、本活動は実施できませんでした。
九州豪雨災害支援(熊本県)
令和二年九州豪雨災害義援金について、地区からの義援金協力要請への参加に加え、これとは別途に熊本県球磨村支援を目的に「令和二年熊本県南豪雨義援金」として8月27日に熊本県東京事務所に小澤会長と高取会員が目録贈呈に伺いました。
これに対して、熊本県知事よりお礼状が届きました。
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